東京都葛飾区 整骨院 野球肘 野球肩 ふじもり鍼灸整骨院

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  • 一般診療

    ロコモティブシンドローム

  • 超高齢化社会の到来

    日本人の平均寿命(2008年)は男性79.3歳、女性86.1歳、男性はほぼ5人に1人が、女性は4人に1人が高齢者です。
    1947年の平均寿命が男性50.1歳、女性54.0歳であったことと比較すると、急速に高齢化が進んでいると言えます。

    要支援、要介護者はこの6年間で約2倍と急速に増え、約450万人に達しています。
    その原因としては、「脳卒中」が23.3%、「認知症」が14.4%、「関節疾患」が12.2%、「転倒・骨折」が9.3%。
    約5人に1人が「運動器」の障害が原因であることが分かります。

  • 整形外科入院、手術例の年齢構成と疾患分類

    整形外科に入院、手術を受ける人は50歳代から急増しています。原因疾患として多いのは、骨折、脊椎疾患、膝・股関節疾患です。

    当院では、往診や外来でロコモーショントレーニング(ロコトレ)も治療の一環として取り入れています。また後療マッサージ、リハビリトレーニング電気治療なども行っております。

  • ロコモティブシンドロームとは・・・

    日本語では「運動器症候群」と言い、運動器の障害により日常生活での自立度が低下し、要介護の状態や要介護の危険がある状態を言います。
    長寿社会となり、運動器の健康が長寿に追いついていないこと、中高年者は運動不足といわれるが単なる運動不足ではなく過剰もまた問題であること、運動器が介護につながることが近年明らかになってきました。 この新たに生じた問題に取り組むには新たな言葉が必要と考え、当院では「ロコモティブシンドローム」を提案しております。